2018年2月26日月曜日

ヒルトンのタイムシェアについて




我が家は 2006年にヒルトングランドバケーションクラブのタイムシェアのオーナーになりました。 

時々、「タイムシェアって何❔」と聞かれるので、 ここで私なりに説明しますね。

簡単に言うと、タイムシェアは一つの物件をみんなで 時間で割って共用するってことです。 そのためにかかる費用もみんなで折半します。
不動産登記されているものなので、取得や売却には時間がかかります。

アメリカ以外にもタイムシェアの会社はあるのですが、私たちが所有しているのは ヒルトングランドバケーションクラブなので、 そのことについて書きます。

ヒルトンのタイムシェアは ポイント制になっていて、 自分の所有する物件のグレードや付与されるポイントの数によっても 購入金額が変わってきます。

私はよく 車の購入に例えます。 車にも 軽自動車もあれば、ベンツもある、というように 種類、価格も様々なように、タイムシェアも種類、価格が様々だからです。

例えば、ヒルトンの場合、近年は日本人オーナーが増えてきているので、日本人がよく旅行する時期のピークシーズンは固定週と呼ばれ、浮遊週と比べると価格がグーンと高くなります。 この固定週は例えば、1年の第1週目を購入したオーナーは毎年お正月に自分が購入した物件(ホームと呼ばれます)に泊まる権利が確約されています。 固定となっているので、自分でキャンセルしない限り、そのホームオーナーのそのお部屋はその方のために用意されているということです。 もしもその年に旅行できない場合は前もってキャンセルしておけば、ポイントは消費されることなく、別の時期に使えます。

このポイントですが、毎年付与されるタイプと隔年で付与されるタイプがあり、どちらにするかを購入するときに選びます。 (当然隔年で買う方が安いです)

そのため、毎年旅行できないけれど、2年に1回はしたいな、という人は偶数年か奇数年の隔年を購入することができます。

お部屋のタイプは物件により、 スタジオタイプの部屋から4ベッドルームまで選べます。 また、部屋数だけでなく、 部屋のグレードも選べます。

例えば、日本人に大人気のハワイのヒルトンのタイムシェアだと、ペントハウスが一番高いのですが、 その中でも お盆時期やお正月、ゴールデンウィークの固定週のペントハウスが一番高額となっています。 

ヒルトンの良いところは 自分の買った物件でないところにも ポイントを使って 泊ることができるというところです。 もちろん空いてないと泊まれないのですが、 ホームの予約は1年前から可能ですが、ホームでないところの予約はチェックアウト予定日の9か月前から予約ができます。 また、使わなかったポイントは 付与された年に使わない場合は手数料を払って 繰り越しすることもできます。

 旅行に行かない年にも 管理費は払わないといけません。 管理費は自分の所有している物件にかかった経費や固定資産税などです。

例えば、大きなプールがついているリゾートの所有権を持つということは そのプールのメンテナンスのお金も払っているということになります。

私たちは ハワイ島の物件を所有しています。 でも、自分たちの所有しているところでないリゾートにも泊まることができるので、色々なリゾートを体験したいと思っています。 

私たちは今まで 
ハワイのオアフ島:グランドワイキキアン、ラグーンタワー
     ハワイ島:ベイクラブ、コハラスイート、キングスランド
ラスベガス:フラミンゴ
に泊まったことがあります。

まだまだ 泊りたいリゾートはいっぱいあるので、今後も少しずつ別のリゾートに泊まりたいと思っています。
画像はハワイ島のビーチにてお昼寝中のカメさん



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